身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

はじめまして

 

はじめまして、ひらく といいます。

 

年齢は50歳です。

 

身体表現性障害・心因性疼痛(以降、身体表現性障害)を患って5年、休職して2年半、ここ1年半は症状が悪化して、外出もままならず自宅療養を余儀なくされています。私の症状は背中が硬直します。無理して動かすと背中を傷めるので、硬直が緩いときは近所を散歩くらい出来ますが、硬直がきついときはほぼ横になって過ごしています。

 

身体表現性障害は治療法が確立しておらず、心療内科の先生はアナフラニールサインバルタが効かなければほぼお手上げになります。今は通院出来ないので在宅医療の先生が通いできてくれて薬物療法として手探りでクスリの調整にトライしてくれています。とてもよい先生で親身になって治療してくれていますが、それでも現時点では有効なクスリに巡り合っていません。

 

心理療法も数人のカウンセラーの方々のカウンセリングを受けましたが効果はありませんでした。カウンセラーのみなさんは、寄り添ってくれて、状況の解説は的確にしてくれるのですが、「で、どうすればいいの?」は言ってくれません。

 

そんな私がご縁あって新たにコーチングの先生と出会い、先生のコーチングを受けることで、身体表現性障害にさよなら出来るのではないかと、今、希望を持っています。

 

コーチングとはコーチとクライアントが協働でクライアントの「なりたい未来」を生き生きと描き、その実現に向かって共にしっかりと進んでいくものです。コーチングによって私の「なりたい未来」に力強く進んでいくことで今の状態から抜け出せるのではないかと期待しています。

 

このブログでは、願わくば、私の身体表現性障害がコーチングで消えていく経過を読者のみなさまと共有することで、同じ障害で苦しんでいる方々の何かしらの助けになればと思っています。

 

よろしくお願い致します。