身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

症状のメカニズム

私の症状は「背中の硬直」という特殊なものですが、背中の硬直を起こしているメカニズムは、学校に行きたくないひきこもりの子供と同じで、「背中の症状があるから外出できない」のではなくて、「外出したくないから、外出出来ないように背中の症状を作り出している」、であって、メカニズムとしては極めてポピュラーなケースです。

 

なぜ「外出したくない」のか。外出しないで家にいれば、特別な自分、普通以上の自分、やれば出来る自分、であることの可能性を残しておけますが、外出してしまうと、特別じゃない自分、普通以下の自分、何もやりたい事のないからっぽな自分、である事を実感してしまいます。それを感じたくなくて「外出したくない」のです。これも極めてポピュラーな理由です。

 

そう、私のケースは、症状は特殊で治療法も確立して無くても、発症するメカニズムはうつ、ひきこもりと同じ極めてポピュラーなものなので、治るはずなのです。そして多くの身体表現性障害も同じメカニズムで治るはずなのだと思います。

 

今回のコーチングで、私の身体を使って身体表現性障害が治ることの証明が出来ればと思っています。