身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

第1回コーチング・セッション

昨日、第1回のコーチング・セッションを自宅で受けました。

 

最初にこれまでの経緯を説明して、そのあと「もし症状が無くなったら何をしたいですか?」という問いかけをもらいました。それに対して私は「もしこのコーチングで症状が無くなったら、コーチングを学んでコーチとして同じ身体表現性障害に苦しんでいる方々の手助けがしたい」と答えました。これが「未来のなりたい自分」になりました。

 

 コーチングは「未来のなりたい自分」を設定してそれに進んでいく手助けをしていくものだそうです。そして「未来のなりたい自分」に向かって進んでいくことで、外に出たくない理由が無くなって、症状も消えていくそうです。

 

昨日は朝から背中の硬直がきつくてセッションまで横になって過ごしていたのですが、セッションの最後にはマイ・コーチと近くの河原まで歩いていくことが出来ました。

 

「未来のなりたい自分」に向けて今自分に出来ることを少しずつやっていくことで、症状が軽減していくことを実感していけたらいいなと思います。