身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

7/11 日記

 

今日は在宅クリニックの先生が来る日でしたが、コーチングを受けてから河原まで行けるようになったと話したら驚いていました。そしてコーチングについて聞かれたので、コーチングはなりたい未来に向かって進んでいく手助けをしてくれるものなんです!と知ったかぶりして説明しました。あと自分のケースは症状は特殊でもメカニズムはうつやひきこもりと同じなので「そう思うと治る気がして来ました」と話すと笑いながら「切り替え早いね〜」と言われました。切り替えの早さは大事ですよね。当面クスリの量は変えませんが、もっと具合が良くなったら減らせるものから減らすように先生に相談しようと思います。いつかクスリが0になるといいな〜。

 

今日の背中強張り指数は昨日に引き続き6だったので、河原の上から少し足を伸ばして河原の階段下の川辺まで行きましたが、帰りがつらくなってちょっと大変でした。背中を傷めると元のもくあみなので気をつけたいと思います。

 

コーチから五感を意識するように指令が来たので川辺の行き帰りで意識してみました。肌にあたる風が心地よく、川辺では河口が近いので海の香りがして、目の前を波を立てながらボートが進んで行きました。五感を意識して行きたいと思います。

 

今日の小さな貢献は靴を揃えました。

 

あと今日は「レッド・ファミリー」という映画を観ました。北朝鮮工作員の疑似家族が人間らしさを取り戻していくストーリーで、やっぱり家族が大事だな〜と思える作品で良い映画でした。機会がありましたらご覧ください。

レッド・ファミリー [DVD]

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それでは、また明日〜。

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在宅医療と症状のメカニズムについてはこちらのエントリーをお読みください。

hirakuinoue.hatenablog.com

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