身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

第3回コーチングセッション

 
今日は3回目のコーチングセッションでした。
 
最初にコーチと、背中に意識を向けると、より背中の強張りが強化されるという見解を揃えて、今日は背中に意識を置かずに、未来をしっかり作ってそれに向けたアクションプランを立てていくことになりました。
 
その為に「目線切り替えマップ」というマップを使って、過去にあった良かったこと悪かったこと、過去から未来に持って行きたいもの置いて行きたいもの、現在の視点、未来にあったら良いこと悪いこと、など順々にエピソードを辿って行って、ありたい未来を作って行きました。
 
そうしたワークの中であらためてコーチとして同じ病気の人達をサポートしていくという未来を描いて、それに向けてのマイルストーンを時間軸に沿ってあげていき、直近から順に、公園の散歩を一往復する、電車に乗る、図書館にいく、ブログ経由で同じ病気の人達とコミュニケーションを取る、コーチング講座を受講する、来春には実際にコーチングを行なう、旅行に行く、などがあがりました。
 
そして直近のアクションプランとして、コーチング講座の動画を見る、もっと多くのコーチングを受ける、試しにコーチングをやらせてもらう、があがりましたので、早速明日から出来るところから実行しようと思います。
 
今日は朝から背中の強張りがきつくてほとんど動けずセッションまでずっと横になって過ごして、セッションも横になって受けることになるかもしれないと思っていたのですが、1時間半のセッションを横にならずに受けることが出来ました。やはり未来に向けて作業をしている時は背中の強張りは弱まるようです。
 
先週、先々週とセッションを受けたあとの数日は調子が良くて、その後調子が悪くなって、またセッションを受けると盛り返して、が続いているので、今回は来週のセッションまで良い調子が続いてくれるといいなと思います。

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