身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

初めてのコーチング(もどき)


今日はコーチから紹介してもらった方に初めてのコーチング(もどき)をさせていただきました。


流れとしては、すでにありたい未来をはっきりとお持ちの方でしたので、その未来を出来るだけ具体的にイメージして頂いた後に感想を伺って未来への手応えを感じて頂いた後に、その未来へ向けて今出来てること、ありたい未来を10点とした場合の今の点数、その点数の+1点の状態、1点上げるために今出来るアクションプランの順に聴いていって、最後はアクション頑張って下さいね、ありがとうございました、私もやる気が出ました頑張ります、で締めて終わりました。


やってみた感想で一番大きいものは、自分の経験がひどくコーチングの邪魔をするということです。ありたい未来を具体的に聴いていく中で、自分の経験に照らした自分の考えが湧いてきて、それを打ち消すのが大変でした。あとは「いいですね〜」を言うタイミングが掴めずあまり上手く言えませんでした。もっと抑揚をつけた方がよいというアドバイスもいただきました。


今回は未来がはっきり描けている方でしたが、未来がはっきり描けていない方の自分軸を発見して一緒に未来を描いていくとか、目線切り替えマップの過去+、過去ー、未来ーなどを縦横無尽に使っていくとか、コーチングを学ぶのって膨大な努力が必要だな〜とあらためて感じました。


最後に相手の方に「将来、コーチになるならないにかかわらずコーチングを学んでおいて無駄にはならないですよね」と言って頂いた事が大きな気付きになりました。


今コーチになりたいかどうかはっきりしなくても、コーチングを学ぶ大きな意義が一つ出来て、コーチングを学ぼうというモチベーションが大きく上がりました。----さん、ありがとうございました。