身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

第5回コーチングセッション


今日は第5回のコーチングセッションがありました。


まず最初に2週間の振り返りをして心と身体の調子の波をグラフにして確認しました。その後マザーズタッチを受けてから、現在の自分、治った自分、コーチになった自分をタイムラインに置いて、コーチになった自分から現在の自分を見て何と声をかけるか考えてみると「はじけろ」という言葉が湧いて来たのでコーチと一緒に「はじけろ」を現在の自分に向かって連呼しました。


その次にモーニングページというのをやりました。お題に対してネガティヴな思考、ポジティブな思考をどんどん手を止めずに書き出していくものです。例えば「はじけろ」とはいえ、背中が強張る、背中が痛い、、、、と延々と時間がくるまで書き出していきます。そうすることで脳の中の思考が吐き出されるそうです。私はネガティヴな思考は全て背中の事ばかりで如何に背中に意識が集中しているかがわかります。ポジティブな方では「もっと生きたい、遊びたい、働きたい」が出てきました。モーニングページは背中が出てこなくなるまでやってみたいと思います。


最後にコーチと河原まで歩いて行きました。ちょっと無理な感じだったのですが「今日はもう寝込んでもいいや」と思っていきました。なので今は寝込んでます。。。しかし、何か変えて行かないと変わらないので行って良かったと思います。


今後のコーチングの方針について調整する時間がなかったので、このあとコーチとメールで調整する予定です。


今日のセッションはそんな感じでした。