身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

9/20 第6回コーチングセッション

今日は第6回のコーチングセッションを受けました。

今回は過去の辛い記憶を感情レベルまで掘り起こしてもらおうと思ったのですが、具体的に辛かったシーンを思い出せないせいか、クスリで感情が抑えられてるせいか、そこまでは辿り着きませんでした。具体的なシーンを思い出せないのは、余程思い出したくないのか、あまりに辛過ぎて脳の記憶細胞が死んでしまったのか、、、とにかく記憶がベターっと白く塗りつぶされていて思い出せないのです、、、そこの記憶を感情レベルまで思い出せるとスッキリする気がするのですが、なかなか難しいです。自分としてはそこがポイントのような気がするので、コーチの勧めもあり他のコーチの方にもお願いしてみようと思います。

コーチからお金の不安も背中の具合に関係している気がするという指摘も受けました。背中が治るとお金を稼がないといけないけど、そうすると過去の忙しかった自分に戻ってしまうので背中は具合を悪くしている。治ってもお金を稼がなくていいなら背中の具合は良くなるんじゃないか?という事でコーチから家族に「背中が治ってもお金を稼がなくていい?」と聞いてみたらと言われたので、夕食の際に妻と娘に聞いてみた所「それはダメじゃない」とあっさり言われました。そりゃあそうですよね。。。背中が治ったらお金を少し稼ぐにしても昔のように無茶な働き方はしないのでもう治ろうよ、と背中にいってみても信じてくれないだろうなー、、、

今日はそんな感じでした。