身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

9/29 日記

今日は新しいコーチが来てくれてセッションがありました。セッションの詳細は一つ前のエントリーをご覧下さい。
今日の背中の具合は寝起きは変わらずと思っていたのですが、セッションの間2時間近く連続でソファに座っていられましたし、階段の昇り降りもそれなりに出来たので少し調子が良かったんだと思います。
話は変わって昨日の夜に不思議な症状が出ました。今日のセッションを前にして昨晩は布団の中でアメリカ時代の辛かった記憶を出来るだけ思い出そうとしていてそのまま寝落ちてしまったようなのですが、少しして目が覚めたら身体のあちこちがひどく痒くて息も苦しくて頭は記憶を思い出そうとしているのを止めることが出来なくて、すごく辛くて息が詰まって死にそうな感じがしばらく続いて、身体が痒くて伸びた爪でかいてしまうので起きて爪を切ってまた寝直して、とやっているうちに眠ることが出来て、朝起きたら何ともなかったのですが、爪は切れてたので夢ではなくて、なんとも不思議な症状でした。アメリカ時代の辛い記憶を無理に思い出そうとしたのが原因のような気がします。自分が思っているよりもずっとアメリカ時代は辛い記憶のようです。