読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

第3回新コーチングセッション

今日は第3回のコーチングセッションがありました。

最初に前回からの振り返りをして、"思い通りに"を意識するようになってか少し状態が良くなった事をコーチに伝えました。

それで今日は自分にとっての"思い通り"が具体的にどういう事なのかを明確にしていく事から始めることになりました。

先ず付箋紙に思い通りに出来た事、思い通りに出来なかった事を書き出して行きました。

その中で思い通りに出来た事として、バンドのライブが上手く出来た事を選んで、その時の自分の気持ち、お客さんの反応、本番までの準備などを詳細に思い出していきました。そんな中でバンドに限らず会社での商品開発などでも自分は自分の考えに従ってグループを率いていくのが好きだったんだよなーとあらためて確認しました 。また受験が上手くいった事なども含めて決めた目標に向かって努力するのも好きだったんだなーという事もあらためて認識しました。今も何か明確な目標があればそれに向かって努力出来ると思うのですが今は自分が何をしたいのかがわかりません。

思い通りに出来なかった事としては、友達の結婚式での自分が仕切らなかった演芸が上手くいかなかった事を選んで、これも詳細にその場面を思い出していくうちに、自分は自分の考えに従ってやらないと上手くやれない事をあらためて確認しました。

次に自分の周りでこの人みたいになりたいなーという人を思い浮かべることになって友達のYくんの事を思い浮かべました。Yくんは先輩に可愛がられて後輩には慕われて人の和を大切にする人で、たくさんの人と付き合うのが苦手な私としては尊敬する人です。私は気軽に知り合いに今度あって話しをしようと言えません。何か決まったテーマがあったり何かその人に私と会うメリットがないと会おうと言えないのです。コーチにはそれはコミュニケーションの問題なのでいろいろやり方を変えてみれば上手くいくようになると教えてもらいました。

次にこれからどうして行けばよいかという話題に移りました。今の自分は、バンドを除くと、病気になる前と違って何かを人の先頭に立って率いていく事がしたい訳ではありません。もちろん何かしら人との繋がりは欲しいので何か趣味のサークルにでも入れてもらえばいいのかもしれませんが何がしたいのかわかりません。コーチからはそんな時はバイキング方式でいろいろつまんでみるのが良いんだよと教えてもらいました。

そして最後に今の状態で出来る事として、コーチからの提案もあってブログを読んでくれている方々と繋がってみるという事があがりました。またバンドは絶対にやりたい事なので今の状態でも出来る事として曲作りをする事があがりました。また人との繋がりという意味では自分が外に出れないのであれば人に来て貰えばいいんじゃない、という事もあがって今日は終わりました。


付きましては、このブログを読んで頂いているみなさま、いつもありがとうございます。もし私と同じく身体表現性障害を患っている方がいらっしゃいましたら、そちらの症状・近況などをコメントにて共有して頂けますと大変嬉しく思います。


よろしくお願い致します。