身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

第4回新コーチングセッション

今日は第4回のセッションが有りました。

まず最初に前回からの振り返りをしました。前回からの違いとしては曲作りの時間を毎日取るようにした事が良い変化でした。それからコーチがタンバリンを持ってきていたので僕の曲を一緒に演奏しました。やっぱり鳴り物が入ると演奏はぐっと楽しくなるのでとても良かったです。

それからあれこれ話しているうちに背中くんとの対話の話しになったので自然に今日は背中くんとの対話について話すことになりました。

まず自分と背中くんを行ったり来たりポジションチェンジをしながら背中くんが何を言おうとしているかを探っていきました。背中くんは「まだまだ許さないぞ!」「無理するなよ!」と言ってるようでした。それから背中くんを絵に描いてみました。普通に体を描いて背中の部分を塗り潰しました。その背中くんをみながら再度背中くんの声を聞きました。背中くんは「やり過ぎ」を止めてくれているようでした。なので背中くんに「やり過ぎストッパー」という名前をつけてどんどん背中くんの気持ちになっていきました。背中くんに悪意はありません。逆に私を愛してくれているからこそ強張って何かをしないように引き止めてくれているのです。何かはシンプルに「やり過ぎ」なのかもしれません。歩き過ぎ、歌い過ぎ、食べ過ぎ、いろんなやり過ぎをしてしまう私が無理をしないように背中くんは強張ってくれているのではないかとやはり思うのです。なので「やり過ぎ」ないように何かアクションを起こす前に「左手をじっとみる」ようにすることにしました。左手をじっと見ながら背中くんと対話することで今度こそやり過ぎが防止出来るといいなと思います。

あと背中くんの歌を作ることになりました。背中くんと自分の関係を歌にする事で何かが変わる気がするので作ってみようと思います。

セッションが終わってからベランダに出て久しぶりに外の空気を吸いました。コーチから外の空気を吸いたいならベランダには出れるよね、と言われて、それまで考えたことがなかったことに気付きました。コーチングを受けるといろんな気付きがあります。

今日コーチと演奏した曲です。

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