身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

お友達セッション

今朝は別のコーチの方にセッションをして頂きました。その方はご自分が鬱を患っていたのから立直った方でご自分の経験から沢山の事を話して頂きました。

その方の鬱当時の症状はいろいろありましたが一番の症状は眠れないという事でした。その方の眠れないが私の背中の強張りに相当します。その方は毎日睡眠薬を飲んで眠っていたのですがそれでも眠れない時もあって毎日眠れない不安を持っていました。しかしある日「もう眠れなくてもいいや」と思って睡眠薬も飲まずに布団に入るようにしたらだんだんと眠れるようになったそうです。またその方はいろんなコンプレックスをお持ちですが、そのコンプレックスがある自分を認めてコンプレックスがある状態で楽しく生きるようにしたら楽に生きれるようになったそうです。例えば手の中指の動きが悪くてもそれを切り落とそうとはしないでしょう。動きの悪い中指がある状態でなんとかしようとするでしょう。私の背中も切り落とす訳にはいきません。私も背中の強張りがある状態を受け入れて、その状態の中で楽しく生きる事を考えていけば楽に生きれるようになるのかもしれません。実践してみようと思います。

またやり過ぎることについては、やはり余裕を持って動く事が大事だとの事です。歩けそうなマックスを歩くのではなくて余裕のある範囲で歩くようにする。余裕を持って徐々に出来る範囲を広げていく。成功の反対は失敗ではなく何もしない事だそうです。そして成功と失敗の線引きは自分が決めているそうです。なので失敗のラインを引き下げれば成功しやすくなります。やり過ぎ防止についてはずっと失敗しているので、今度こそちゃんとコントロールしたいと思います。

生きたいように生きる、やりたい事をやるについて、やりたい事を見つけるにはいろいろ体験する事が重要だそうです。いろいろ体験した中で続けられる事が自分のやりたい事だそうです。私は歌、曲作りがやりたい事なのでそれはもちろん続けますがゆくゆくは他にもいろいろ体験して別のやりたい事も見つけてみたいと思います。

その方にはホントに親身になって気にかけて頂き只々感謝しています。また気軽に連絡しても良いと言って頂きましたのでそれに甘えさせて頂いて折に触れお話しさせて頂きたいと思います。ホントにありがたいです。