身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

第6回新コーチングセッション

今日は6回目のセッションがありました。最初に前回からの振り返りで「ずっと具合が悪かったです」などと話した後に、今日はライフチャートをやりました。楽しみ、生活環境、健康、他者貢献、お金、友人、大事な人、自己成長、の8項目について10点満点で、ある時点の点数をそれぞれ書いていきます。私の場合は健康の点数が低いと他の項目の点数もつれて低くなります。今は背中の具合が悪くてマンションの外にも出られないので今日時点の健康の点数は3点で他も3点前後です。大事な人は家族がいてくれるので比較的高く6点にしました。一方で他者貢献はほとんど何も出来てないので2点にしました。2点は私の存在が役に立っている事があるだろうと思って2点にしました。例えば、おかえりが言えるとか宅配便が受け取れるとか。今年の春時点では背中の具合が良くてマンション周辺を出歩いたりスーパーで買い物したり出来ていたので健康を6点にしました。今年の春先と比べるといつの間にこんなに具合が悪くなってしまったんだろう〜という感じです。まいります、、、どうなったら10点になるかというとバンドが出来るようになったら健康も10点満点で他の項目も軒並み高くなります。そこでその状態に向けて今出来る事をあげていきました。踏み台昇降をする、廊下を歩く、歌詞を書く、曲を作る、ブログを書く、友達とメッセージのやりとりをする、テーブルを拭く、自分のお皿以外にもう一つ洗う、漢字の書き取りをする、放送大学をみる、、、、なんでも、どんなに小さな事でも出来る事をやる事で少しずつでもいい状態に近づいていくと思ってやりたいと思います。放送大学は妻が好きで薦められたのですが、確かに面白そうなのでこれから見るようにしようと思います。

あと気になっている事として「お腹が出る」と「やり過ぎてしまう」について話しました。お腹の件は測定すればコントロール出来るという事でこれから毎日ウェストを測るようにしようと思います。やり過ぎの件は私の永遠の課題なのですが、時間や距離でしばっても具合が悪くなる時は悪くなってしまいますし、さっきOKだったことが次はダメだったりもします。具合が悪くなる前兆もありません。具合が悪くなる時は動いた後に気付いたら具合が悪くなってしまいます。そんな感じでやり過ぎを防ぐのは極めて難しいのですが、今のところ一番効果がありそうなのは「もうちょっとやりたいと思ったところで止める」という方法なので、それに気をつけようと思います。

今日は以上です。