身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

4/28 日記

閉じこめられた僕 - 難病ALSが教えてくれた生きる勇気

閉じこめられた僕 - 難病ALSが教えてくれた生きる勇気

昨日の夜はだいぶ眠れて良かったのですが今日の体調は昨日よりもちょっと気持ちが悪くてまだ身体の痺れも残っています。早くクスリの副作用が抜けて欲しいです。

さっきから上記の本を読み始めました。ASLという筋肉が萎縮して動かなくなる難病を患った方が亡くなる前に書き残した本です。その方は亡くなるまで動けない身体で自分に出来る事を必死にやられていたそうです。私も身体表現性障害という難病です。現時点で治療法は確立していません。誰にも治せない病気です。そして病気で活動が制約されるからと毎日横になって無為に時間を過ごしています。病気が"治ったら"あれが出来るこれが出来る、だけど"病気だから"何も出来ないといつも考えてしまいます。だけどそれではいけないと思うのです。実際のところ身体表現性障害がいつ治るかわかりません。一生治らない可能性の方が高いかもしれません。だから私も自分の病気・今の状態を受け入れて、たとえずっとこのままでも、たとえ家から一歩も外に出られなくても自分は充実して生きてるって思えるように生きた方が良いと思うのです。この本からそんなことが学べたらいいなと思います。