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身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

4/29 日記

昨夜は本を読んでいろいろ考えさせられたのでなかなか寝付けませんでしたが寝付いた後はそれなりに良く眠れました。今日の体調は吐き気も身体の痺れも治まって断薬の離脱症状はほぼ治まったみたいです。断薬して背中の緊張は今のところ変わりませんが、立ちくらみしなくなったのでそれは良かったです。

ASLの患者だった藤元さんの本を読み終わりました。一行一行に重みがあってどんどん読めるような内容ではなかったのでじっくりと休憩しながら読みました。文章がとても上手で文才のある方だなと思いました。藤元さんは生きる為に次から次に立ちはだかる難題に一つ一つ立ち向かっていかれました。それと並行して講演やラジオや文章などを通してASL患者目線でASLの事を伝える活動をアクティブにされていました。諦めずに生きること、伝えることが藤元さんのミッションだったように思います。翻って今の自分は身体表現性障害に対して半ば諦めかけている事に気付かされました。まだ自分には出来る事があるはずです。今の主治医の先生はクスリが効かず手詰まりな感じになっています。ならば忙しい先生に代わって私が自分で解決策を探求するしかありません。今一度初心に戻って身体表現性障害について情報を集めて調べ直してみようと思います。出来れば同じ病気の人と治療法についての情報交換もしてみたいと思います。まだまだもっと足掻いてみようと思います。藤元さんの本を読んでそんな気持ちになりました。頑張ってみようと思います。