身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

7/5 日記

今日は朝一で作業療法士さんが来てリハビリについていろいろ語りました。私の場合、家の中とはいえ歩けているので普通の軽いリハビリが出来ると思われがちなのですが、実際は長く立ったり座ったり出来ないので、寝たきりの人が起き上がれるようになる為のリハビリが丁度良いと思うので、今日はそう言う寝たままで出来るリハビリをいろいろ聞きました。

作業療法士理学療法士の違いは、理学療法士が機能回復の為のリハビリがメインなのに対して、作業療法士は機能がある程度回復した人が生活出来るようにするサポートがメインらしくて、私の場合は病名が身体表現性障害なのである程度動けると思われて作業療法士さんが来る事になりましたが、実情としては理学療法士さんに来てもらった方が良い感じです。なので今来てくれてる作業療法士さんに理学療法士の役割を期待しますが、難しい場合は一度、理学療法士さんに診て欲しいという気持ちもあります。いずれにしても身体表現性障害という病名はどうもいろんな場面で私の実情とマッチしていないのでもっと適切な病名はないものかと思います。

今日はリハビリの後はぐったり疲れてしまって、ガッツリ寝ました。今日習った運動は明日からやろうと思います。