身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

7/11 日記

今日も障害年金の件で社労士さんと話しました。やっぱり病名が身体表現性障害では無理そうです。身体に症状が出るので心の病気では無くて身体の病気という事にならないとダメみたいです。その為には改めて身体の検査をして身体の病名がつく必要があります。

ここまで話しが進んだ所で障害年金をもらう為に検査するのはおかしいと気付きました。検査を受けるのであれば、それは障害年金の為ではなく現在手詰まりになっている治療の突破口を見つける為に受けるべきだと思いました。

なので、この機会に大学病院の総合診療科を受診して改めて最初から身体の検査をやり直してみようと思います。精密検査をしてそれでもやっぱり身体表現性障害という事になっても、大学病院の精神科で新たな治療が受けられるかもしれません。どうせこのままじっとしていても何も変わらないので、大変でも無駄になっても出来る事はやってみようと思います。