身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害・心因性疼痛が消えていく経過を書き留めていきます。

8/5 日記

昨日よりはマシでしたが今日も背中の具合が良くなくてあまり動けませんでした。なんでしょう、、、

最近、ドクターヘリ緊急救命のドラマのコードブルーを見ているのですが、今日YouTubeを見てたら本物のドクターヘリのドキュメントを見つけました。ドラマのドクターヘリのシーンが良く出来ているせいかドラマの世界がそのまま現実に起こっていて、登場する本物の医者、看護師、救急隊、レスキュー、みんながすごくカッコよくて感動したのですが、それを見ていたら救急患者が羨ましく思えてきました。一人の救急患者の命を救うために医者からレスキューから警察に至るまで何十人という人が最優先で動いているのに対して、今すぐ死にはしないけど毎日家に居て生きてるんだか死んでるんだかわからないのに最優先で診てくれる人が一人もいない自分は何なんだろうと思いました。

大学病院の受診について主治医に相談した時に主治医から、身体表現性障害は研究テーマとしての価値が低くて研究している医者がほとんどいないので大学病院に行ってもまともに取り合ってくれるかはわからないと言われました。一方で先日ips細胞を使った研究で全国で患者が80人くらいしかいない難病の治療薬が見つかったというニュースを見ました。研究テーマとして価値があれば80人の患者のために優秀な研究者が最優先で治療法を探してくれるのに、身体表現性障害はまだ治し方が誰もわかっていなくても研究テーマとしての価値が低くて研究している研究者がほとんどいない。。。なんか自分は不運だなーと思ってしまいます。

これから別の病院を探していく中で一人でも私の病気を本気で治そうとしてくれる人に出会える事を祈りたいです。