身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害が消えていく経過を書き留めていきます。

10/10 日記

今日は気功師さんが家に来ました。弟が凄い気功師さんがいるので一度施術を受けてみたらと強く勧めるのでなかなか取れない予約を取ってもらいました。

最初軽く問診の後にうつ伏せになって先ずは骨盤の歪みを取ってもらいました。特に強く押したりするでもなく軽く引っ張ったりほぐしたりするだけで骨盤の歪みが取れて、これまでは仰向けに寝ると右足が上手く床につかなかったのがぺたんとつくようになりました。次に背中を軽く触って背筋を緩めてもらいました。これまでは背中がガチガチで仰向けに寝るのが辛かったのですが、背中が緩んだおかげと、仰向けで2時間以上施術を受けても辛くなりませんでした。

身体の歪みを取って緩めた後は雑談しながら主に向こう脛をさすりながら気を注入して頂きました。するとお腹は触っていないのにお腹が動き出しました。雑談の中でこれまで気功師さんが診てきた患者さんの話を沢山聞きましたが、鬱で長期間引きこもりの子が元気になったりもしたみたいです。

身体表現性障害に気功が効くかどうかは良く分かりませんが、病院に行くよりも気功の方が期待が持てると感じました。定期的に身体の歪みを取ってもらうだけでも意味があるので、しばらく続けてみようと思うのですが大変混み合っているみたいで今日は次回の予約は取れませんでした。空き時間が出たら連絡を頂ける事になっているので連絡を待ちたいと思います。

金曜はまた発達障害の検査で通院です。病院はやめて気功の方に費用を回したいのですが奥さんの手前そうもいかないので行くしかありません。金曜は家族歴を聞かれるので先ほど父に電話して父方の祖父祖母について話を聞きました。祖父が几帳面で祖母は大雑把だったそうです。特に変わったエピソードもなく祖父祖母ともに普通で真っ当な人だったとのことでした。私は祖父に似ているのかもしれません。父が子供の頃不幸でなくて良かったです。