身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害が消えていく経過を書き留めていきます。

6/20 日記

今日は月一回の気功の日だった。最近では具合が良くなって来たのは気功が効いているという説が主治医を含む私の周りでは有力なので、月一で来てもらわないと困る感じになって来ている。毎回たっぷり3時間おしゃべりをして帰って行くが、今日は3時間を経過して、そろそろ終わりという時になって、ひょんな事から長渕剛の話で盛り上がってしまって30分くらい長引いた。長渕剛はデビュー当時は今みたいなマッチョじゃなくて、長髪で線の細い優男風で、有名な乾杯などを除くと大半は別れ話など女々しい歌を歌っていたが、コンサートはずっとギター一本一人で弾き語りをするなど気骨があって、歌もギターも飛び抜けて上手かった。当時、中学から高校に上がったばかりの私はファンクラブに入って、コンサートに行って、レコードを擦り切れるほど繰り返し聴いて、曲をコピーして、つまり大ファンだった。自分が大学生になるのと、長渕が今のマッチョ路線に変わるに連れて離れたが、第1期の長渕は私の青春そのもので、あんなに熱くハマったのは高校生ならではだったんだなぁーと思うと、高校生ってすごいなーと思うとともに、またあのくらい熱くなれるものが出来るといいななどと思った。


最後に、今日ツイッターで見かけて笑ったのを、誰かと共有したい気持ちになったので貼ります。おやすみなさい😴

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