身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害が消えていく経過を書き留めていきます。

【8/13 日記】No Smoking & Kids’ Door

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今夜はバンドのメンバーと飲み会でした。

 

4年ぶりでしたが最初からいつもと変わらず、近況や音楽や昔話や果てはアイドルの話まで沢山話してとても楽しかったです。大学からの付き合いですが、バンド初心者の頃から一緒にやっているので、親友と言うよりは竹馬の友という感じもします。

 

今日は往診もあって主治医の先生にバンドのことを話したら、まだ練習は早いと言われたのですが、リハビリして出来るだけ早く練習が再開出来るように頑張りたいです。

 

バンドの名前は “No Smoking”と言います。バンドのメンバーが誰も煙草を吸わないというだけで付けた名前で、当初はちょっとダサいかな~くらいに思っていたのですが、結成して30年も経つと愛着が湧いて大事な名前になるものです。短縮形は「ノースモ」です。晴れて復活ライブが出来るようになったら見に来て頂けると嬉しいです。

 

 

www.kidsdoor.net

あと今日の午前中は貧困家庭の子どもの学習支援をしているNPO法人キッズドアのボランティア説明会に行きました。

 

代表の方のインタビュー記事をネットニュースで見て代表の方の考えに共感したので、少し前から体調が安定してきたら中学生の娘に勉強を教えている流れで、キッズドアの運営している学習支援のボランティアをしようと考えていました。

 

以前から、ボランティアと言えばどうして海外ばかりなんだろう?ボランティアの人々の大半は海外に行ってしまって国内で活動する人が少ないのは何故なんだろう?と疑問でした。国内にも困窮している人々は沢山いるし、海外の子どもを救う前になぜ日本の子どもを救わないの?と思っていました。若いボランティアの人達が海外に出たい気持ちはわかるのですが、海外で経験を積んだ後にふと日本を振り返った時に、日本にも助けを必要としている人々が大勢いるから国内もどうにかしなければ、という流れにならないものなのかなーと不思議でした。

 

今日、説明を聞いて日本の貧困家庭の問題は複雑で根深いことはわかりました。単純な解決策は無くて、突き詰めていくとベーシックインカムの導入くらいまで話が広がるのかもと想像しました。

 

今の私はお金も無いし世の中に対する影響力も無いので、ボランティアで小さく貢献することしか出来ませんが、小さくても自分に出来る事で役に立てたらいいなと思います。

 

今度の土曜日からボランティアに参加します。応募前は勉強を教えて成績をアップさせる事が役割だと思っていたのですが、それよりも子どもの話しをよく聴いて寄り添う事の方に重心があるようで、若干私のイメージとは違っていましたが、乗りかかった船なので先ずはやってみようと思います。

 

主治医の先生には社会復帰に向けて週2で数時間のボランティアから始めるのは丁度いいね、とも言われてるので、自分の為にも安定してボランティアに通えるようにペースコントロール出来るようになりたいと思います。