身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害が消えていく経過を書き留めていきます。

【9/30 日記】ドラム & カラオケ

外は暴風が吹き荒れてます。この後さらに強くなるようです。モノが飛んで来ないことと停電にならないことを祈ります。

 

今日は娘のドラムの発表会を観に行きました。

 

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音楽教室のドラムのレッスンの先生が主催で、ギター、ベース、ピアノ、ボーカルのレッスンの先生がバンドをやってくれて、ドラムの生徒が一曲ずつ発表する形式です。

 

娘は小6からドラムの個人レッスンに通っています。

 

私がずっと寝込んでいたので娘がバンド形式で演奏しているのをみたのは今日が初めてだったのですが、メチャメチャ上手くて衝撃でした、、、

 

ふだんまったく家でドラムの練習をしなくて(ほんとに0時間です)、週に1回30分の個人レッスンで叩くだけで、なんであんなに叩けるのか、意味がわかりません。

 

練習不足でおかず(フィルイン)が上手くできてないところはありますが、いまどきの難しい曲(KEYTALKの桜花爛漫)なのに、リズムが正確で、生音がしっかり出ていて、キメがバチッとあっていて、観客の誰も、あれが全然練習してない演奏だとは思わないです。

 

そもそも、ほとんど叩かずに、複雑な曲を聴くだけで覚えて叩けることが信じられません。

 

親バカ抜きにして、こいつ天才じゃん、と思ってしまいました。

 

ドラムが好きで、練習が苦じゃなければ、相当なドラマーになれる才能があります。

 

本人に言うと、それは親バカだよ~、と言いますが、せっかくの才能なので、活かせると良いのにな~と思います。

 

SHISHAMOみたいに、うまいギターとうまいベースの子と3ピースのガールズバンドとか組めると最高なのですが。そんな出会いがあると本人も本気出してくれるような気がします。

 

SHISHAMOといえば、12月のZeppTokyoのチケットが今朝取れたので、聴きに行ってきます!初のZeppTokyoですが、若者に交じって1階のオールスタンディング、ではなくて、2階のイス席にしたので大丈夫だと思います。

 

それはさておき、もともと娘にドラムを習わせたのは、奥さんがベース弾きで、娘がドラムが出来れば家族でバンドが出来るから、と言う理由だったので、娘の練習機会を増やすためにも、早期に家族バンドを立ち上げようと思います。

 

その前に自分のバンドの練習再開が先ですが。

 

発表会のあとに、娘がカラオケに行きたいと言い出したので、期せずしてカラオケに家族3人で行きました。

 

全然声が出なくてまともに歌えないんだろうなーと思いながら、不安な気持ちで曲を入れてみたのですが、もちろん歌の体力はないものの、意外とちゃんと歌えて、あっけなく、あれ大丈夫じゃん、という感じでした。

 

とりあえず普通に歌えることがわかったので、バンドの練習に向けてこれから地味に練習を積んでいこうと思います。

 

では、本日娘が演奏した曲をどうぞ。


KEYTALK - 「桜花爛漫」MUSIC VIDEO