身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害が消えていく経過を書き留めていきます。

【10/2 日記】胃カメラ

今日は胃カメラ検査を受けてきました。

 

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私は胃カメラはそれほど苦じゃないので、バリウムよりも胃カメラ派です。

 

タワーマンションの中にある病院を予約したので、勝手に最新設備の病院をイメージして行ったら、受付の棚から紙のカルテが溢れ出して崩れそうになっていて、IT化が遅れていると言うよりも、IT化する気が全く無いと思われる病院で、この様子だと胃カメラも古い型で太いんだろうなー、辛くなりそうだなー、えらいとこに来てしまったなー、と思ったのですが、帰りますとも言えず、結局あきらめて、甘んじて辛い胃カメラ検査を受けようと覚悟して臨みました。

 

病院内は混雑で混沌としていて、予約して行ったのに胃カメラが始まったのは1時間後でした。

 

やっぱり機材は最新型では無くて、そこそこ太い管で、辛いけど我慢するしかないなーと思っていたら、なんと先生の腕がすごく良くて、手際よくスイスイと体の中を通して、バシャバシャと各ポイントを撮影して、大して苦しまずに終わりました。

 

胃カメラは先生の腕で辛さが大きく変わることが良くわかりました。

 

せっかく良い腕持ってるんだから、IT化も進めましょうよ、と先生に言ってあげたいです。あの大量の紙のカルテが溢れ出してるのを見たら、初めての患者はみんな不安になります。

 

胃カメラの結果は、おかげさまで特に悪性のモノは見つからず、良かったです。

 

ノーベル賞の免疫療法が主流になるまでには、もうしばらく時間がかかりそうなので、それまでは何も無いことを祈ります。

 

来年は最新設備のある病院にしようとも思いますが、設備が良くても先生の腕が悪ければ苦しいこともありそうなので、実績ありになった今日の病院に来年も来るのが良いのかもしれません。