身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害が消えていく経過を書き留めていきます。

【10/5 日記】モンブラン

今日は国語のテスト範囲の島崎藤村の「初恋」について勉強しました。

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現代語訳を探したら特に公式?な訳はないようで、何人かの人が個人的に訳しているものを見てみました。その中では下記の訳が一番気に入りました。

 

初恋 現代語訳

いつも君と会う約束をしている林檎の木に行ってみると、髪を結い上げたばかりの君の姿が見えた。昨日までとは見違えるような大人になった君は、前髪に花櫛を挿していた。僕は君の髪に花が咲いたように思うほどだった。

 

着物の袖から、まぶしいくらい白い手を差し伸べて、君は林檎をくれたね。僕はその林檎を君の身代わりのように大切に思って、林檎に恋をしたのが恋の始まりだった。

 

急に大人びてしまった君に、僕はどう話しかけていいかわからなかった。顔を合わせるほど傍にいると、僕の口から思わずため息がもれ、吐息が君の前髪にかかった。僕は今、恋の盃に君の純情を酌んで、青春の美味に酔っているんだ。

 

君とこの林檎の木でもう何回会ったことだろう。気がついたら、二人が通い続けた証(あかし)に、いつのまにか細い道が生まれていた。それなのに、君はわざと僕に聞くんだ。「ねえねえ、誰がこの道をつくったのかしら」って。そんないたずらっぽい君が、よけいに僕は愛おしい。

 出典:http://poemculture.main.jp/touson01.html

 

女の子は実はちょっと小悪魔だった、という解釈が良いと思います。

 

 

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今日のおやつは、先日から秋だからモンブラン食べないとなーと思っていたので、夕方モンブランを買いに行ったら、あと残り2つで、前に並んでる母子のお嬢さんが「モンブランにする~」と言ったので、お母さんが「じゃぁ、私もモンブランにしようかな~」って言ったら終わりじゃん、、、と大変焦りましたが、幸いお母さんは別のケーキになったので、無事最後の一個のモンブランをゲットすることが出来ました。

 

すっかり食べる気になってるものが食べられないと気持ちが引きずるので良かったです。

 

明日は土曜なので、バトル覚悟で娘には平日出来ていない分の勉強を頑張ってもらおうと思います。