身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害が消えていく経過を書き留めていきます。

【11/8 日記】小康状態

今日の体調は昨日から比べて厳密に言えばマイナス10点くらいでしたが、全体的には良くも悪くもなっていない感じです。


今日も皿洗いと散歩のミニマム・ルーティーンは出来ましたが、それ以外の時間は眠気がキツくてほとんど寝てました。


背中の張りは鬱陶しいので早く取れて欲しいですが、自分ではコントロール出来ないので、どうしようもないです。


症状が出ても2、3日安静にしてれば治るとかであれば付き合いやすいのですが、症状が出たらいつ治るかわからないし、安静にしてても悪くなるかもしれないような現状では、症状と共存するのも難しいです。


とは言え、嫌でも付き合わざるを得ないのですが、、、


明後日はまたボランティアなので、楽に行けるように、それまでに具合が良くなって欲しいです。


しかし、症状が出ている時の背中の筋肉の状態って一体どうなっているのでしょう??


症状が出ている時の背筋はか細くなってすぐに壊れてしまうように感じるのですが、実際にはつい先日までガンガン荷物を背負って歩けていたので、筋肉自体が突如か細くなっている訳ではないはずです。


脳みそが神経を操って痛みとか緊張とかいろんな症状を起こせることは分かるのですが、筋肉がか細くなったように感じたり、実際に筋力が著しく低下したり、と言った症状を脳みそがどうやって作り出しているのか、不思議です。


研究してくれる科学者の方がいらっしゃれば、喜んで研究サンプルになるのですが、誰も研究してくれないのが、この病気の悲しいところです、、、


結局、自力で克服するしかありません。