身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害が消えていく経過を書き留めていきます。

【11/11 日記】だいぶ回復

今日はだいぶ体調が回復しました!

 

眠気もそれほど強くなかったし、背中の張りもそれほどきつくなかったので、今日は手ぶらでしたが1万歩歩けました。

 

そして何より、仕事机のイスへの拒否反応がだいぶ治まったようで、今このブログは机のPCで書いてますし、もうかれこれ2時間くらい座っています。

 

このままスーッと良くなってくれることを願います。

 

明日はリュックの重さを500gくらい重くしてみようと思います。

 

今夜は仕事部屋にいられたので、最近いろいろアマゾンでポチったものが届いたままになっていたものを一部開封しました。

 

今夜開封したのはワイヤレス・ノイズキャンセリング・ヘッドセットです。

f:id:hirakuinoue:20181112010520j:plain

通話用のヘッドセットを買おうと思って、音の良いヘッドフォン型か、髪型が乱れない耳かけ型か(今は坊主なのでまったく意味はないのですが、、、)とかあれこれ検討していたら、最終的にbluetoothのワイヤレスヘッドセットが一番使い出がありそうでかつノイキャン付きならベストという結論になったので、そのカテゴリーから一番コスパの良さそうなソニーのMDR-EX31BNを選びました。

 

ノイキャンがとても欲しかった理由は、カフェで読書などをしているときに、周りの人の話し声が最近やたらと気になるからです。

 

前はそんなに気にならなかったのですが、最近は少し声の大きい人が近くにいると、すごーく気になって読書に集中出来ません。

 

スタバとタリーズはお店の雰囲気が大きな声で話せる雰囲気ではないので、まだましですが、それでも隣が年配のおばさまのお友達同士だったりすると、かなりの確率でうるさいです。

 

ベローチェにはそういったおばさま達が比較的たくさんいらっしゃるので、出来るだけ離れて座るように心がけていますが、この間ベローチェで斜め向かいに座っていたおばさまが普通の人の会話の3倍くらいの大きさで話していて(特に笑い声になると一層大きくなる、、、)、隣のおじさんも閉口した顔をしていたので、これは注意して差し上げたほうが良いのかっ、と悩んだのですが、何か言おうものならきっと「何よ、カフェで話して何が悪いっていうの、みんな話してるじゃない」的な態度になるんだろうなーと思ったら面倒くさくなって、こちらが早々に退散しました。

 

さきほど開封して早速ノイキャンの性能を試してみましたが、近くでそれなりの大きさで音を出していると、残念ながらノイキャンONでもそれなりにその音が聞こえます。ユーザーレビューからノイキャンONにするとシーンとするような期待をしていたのですが、そこまでの性能ではないようです。これだときっとあのおばさまの大きい声は防げないなー、、、しかしあれは異常に声の大きい例外的なケースだから普通のおばさまの話し声はきっと大丈夫だろう、などと今は思いを巡らせています。

 

明日、早速ベローチェにいって実力を試してみたいと思います。