身体表現性障害にさようなら

私の身体表現性障害が消えていく経過を書き留めていきます。

【4/25 日記】キングダム

今日は予定通り「キングダム」を見てきました。漫画の実写版はダメなことが多いので心配して行きましたが、結論としては良く出来ていて最近見た映画の中では一番良かったです。


ストーリーは面白い原作に忠実で、2時間に圧縮するための端折り方も漫画を読んでいる人には無理がなかったので特に問題なく、配役も嬴政役の吉沢亮は原作の嬴政のイメージそのものでハマり役と言えるレベルで、信役の山崎賢人も頑張っていてそんなに違和感無く、楊端和役の長澤まさみはアクションが弱いマイナス分を美貌を誇る若き女王感満載で十分に補っていてこれも良くて、メインキャストはみんな良かったのですが、脇役のおじさん達がだいぶイマイチだったので全体としてはそこがマイナスポイントでした。


高嶋兄はどんなに良い演技をしても変態に見えてしまうし、宇梶剛は悪役なのにホントは気の優しいお父さんに見えてしまうし、要潤王毅軍のナンバー2にはどうやっても見えないし、やっぱり脇を固める役者さんは出来るだけバラエティなどで素を見せない方が良いのになーと改めて思いました。


因みに一番役にあっていないと心配された王毅役の大沢たかおは意外と大丈夫でそれほど違和感なかったですが、大沢たかおを無理に太らさなくても、もっと大柄で適役の人がいなかったのかなーとは思いました。


まぁ「アクアマン」の100倍面白かったので、良しとしたいと思います。